綾瀬はるか「ぎぼむす」第5話は番組ベスト13・1% 次回から第2章スタート

2018年08月08日 12時00分

女優の綾瀬はるか

 7日に放送された綾瀬はるか(33)主演のTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜午後10時)第5話平均視聴率が13・1%だったことが8日、分かった。

 ドラマは桜沢鈴氏の4コマ漫画が原作で、綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマンである義母と娘の愛と成長を描くハートフルな物語。主人公・岩木亜希子(綾瀬)は子持ちのサラリーマン・宮本良一(竹野内豊)にプロポーズされ、結婚を決意。娘の母親になろうと苦手な家事や育児に奮闘。家族と過ごす10年間を描く。脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)や「JIN―仁―」(09、11年)、「天皇の料理番」(15年)など多くのヒット作を手がけた森下佳子氏が担当する。

 今作は同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10~12月)の初回視聴率10・2%を上回る好スタートを切った。視聴率は第1話11・5%→第2話11・3%→第3話12・4%→第4話12・2%と推移。前回から0・9ポイント上昇し、番組ベストを更新した。

 第5話のあらすじは、みゆき(横溝菜帆)の自転車練習中に倒れた良一は、そのまま入院することになる。亜希子は妻として夫の世話に奮闘するが、うまく役割をこなせず猛省する。良一はそんな亜希子に、迷惑をかけている会社におわびに行ってほしいと頼む。

 すると上司から、良一の査定をキープするため、亜希子に代役として競合プレゼンを成功させてほしいと依頼される。着々と準備を進める亜希子だが、プレゼン当日が、良一の検査結果が出る日とかぶっていることに不安を抱く…。

 次回から第2章がスタート。10年がたち、亜希子と高校3年生に成長したみゆき(上白石萌歌)の絆が描かれる。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)