「半分、青い。」第109話視聴率14・6% 放送時間変更の影響で“連続大台超え”「50」でストップ

2018年08月07日 15時35分

女優の永野芽郁

 6日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の第109話の平均視聴率が14・6%だったことが7日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「楡野鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回から21・8%を記録し、前作「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートを切った。

 第19週のタイトルは「泣きたい!」。今回は「広島平和記念式典」の中継のため、通常午前8時から放送のところ、午前8時38分からスタート。普段と違う放送時間のためか、大幅に数字を落とし、20%台を割り込んだ。これにより、第60話から続いていた“連続大台超え”は「50」でストップした。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)