月9「絶対零度」第5話視聴率は10・4% 関ジャニJr・道枝駿佑“狂気”の演技に注目「背筋ぞくってした」

2018年08月07日 12時39分

俳優・沢村一樹

 6日に放送された俳優・沢村一樹(51)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」第5話の平均視聴率が10・4%だったことが7日、分かった。

 同作品は上戸彩(32)がシーズン1&2で主演した人気刑事ドラマ「絶対零度」の第3弾。沢村は、元公安のエリート刑事・井沢範人を演じ、未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く。また、上戸が演じる前2作の主役・桜木泉も物語の重要なカギを握る存在として登場する。

 初回視聴率は10・6%と、2017年7月期の「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(初回視聴率16・3%)以来同枠で1年ぶりに2桁を記録する好スタートを切った。その後、第2話9・6%→第3話10・8%→第4話11・7%と推移。前回から1・3ポイント急落したものの、3話連続で10%台をキープした。

 毎回多彩なゲストが登場するが、第5話には関西ジャニーズJr.の道枝駿佑(16)が出演。ミハンシステムによって危険人物としてリストアップされた、成績抜群でバスケ部のエース、父親は官僚というエリート高校生・岡崎直樹を演じた。 

 今回ネットで話題になったのは道枝の演技。道枝演じる岡崎は、無差別殺人を起こし、ラストは自分の首をかき切るという衝撃の結末。「闇がある表情がとても良かった」「狂気の演技、素晴らしかった」「背筋ぞくってした」「道枝くんのサイコパス役も衝撃的に素晴らしかった」「道枝くん俳優班でデビューすればいいのでは」と演技力を絶賛する声が続出した。

 次回の注目ポイントは“制裁者”の正体。ミハンの捜査で、あと一歩まで追い詰めながら法で裁けなかった犯罪者に“制裁”を加えてきた人物が明らかになる。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)