「半分、青い。」第69話視聴率21・2% ユーコの連載が打ち切りに

2018年06月21日 11時57分

女優の永野芽郁

 20日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)第69話の平均視聴率が21・2%を記録したことが21日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「楡野鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回から21・8%を記録し、前作「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートを切った。第12週のタイトルは「結婚したい!」。第67話では番組ベストの23・2%を記録するなど、絶好調をキープ。今回も20%台をマークし、連続“大台超え”記録を「10」に伸ばした。

 第69話のあらすじは鈴愛とユーコ(清野菜名)が連載を開始して3年が経過した。鈴愛はなんとか連載を続け、アシスタントを雇うなど、漫画家として成長していた。一方のユーコは、「5分待って」が一度はブレークしかけるも、アイデアが底を尽き、徐々に人気が低下。とうとう打ち切りを告げられてしまう。するとユーコは飲み歩くなどすさんだ生活を送るようになる…。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)