長澤まさみ「月9」第8話視聴率8・3% 次回は卓球女子・平野美宇が演技初挑戦

2018年05月29日 12時48分

卓球女子・平野美宇

 女優・長澤まさみ(30)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」第8話が28日に放送され、平均視聴率が8・3%だったことが29日、分かった。

 物語は一見“いい人”に見えるダー子、ボクちゃん、リチャードの3人の信用詐欺師が、奇想天外な仕掛けで、欲にまみれた人間から金をだましとる痛快エンターテインメント。ダー子を長澤、ボクちゃんを月9初出演の東出昌大(30)、リチャードを小日向文世(64)が演じる。

 低迷する“月9”の救世主として人気女優・長澤を「プロポーズ大作戦」以来、11年ぶりに同枠の主演に据えたが、初回視聴率は9・4%。第2話7・7%→第3話9・1%→第4話9・2%→第5話9・3%→第6話8・2%→第7話8・9%と推移。今回、0・6ポイント下降。これまで2桁に達していない。

 毎週豪華なゲストが話題となっているが、今回は月9で人気の「コード・ブルー」シリーズに出演した女優のりょう(45)が登場。次回「スポーツ編」には小池徹平(32)が拝金主義の若きIT社長・桂公彦として出演。さらに卓球女子日本代表の平野美宇(18)が強豪卓球チームのエース役で、演技に初挑戦する。平野は「撮影が始まると、一気に皆さんの集中力が高まっていくのを感じ、プロ意識の高さに刺激を受けました。セリフを言う時に自分だけ棒読みになっているかも、と心配になりましたが、長澤さんも東出さんも、スタッフの方もいろいろ教えてくださったり、励ましていただいたので楽しくできました」とコメントした。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)