「半分、青い。」第44話視聴率20・9% 鈴愛は東京に戻り本格レッスン開始

2018年05月23日 12時09分

女優の永野芽郁

 22日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第44話平均視聴率が20・9%だったことが23日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「楡野鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回から21・8%を記録し、前作「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートの今作。第8週のタイトルは「助けたい!」。前回第43話では21・6%と初回に次いで2番目の高視聴率を記録。今回は0・7ポイント下がったものの、20%台をキープしている。

 あらすじは、楡野家を訪れた秋風羽織(豊川悦司)は、ネームが見つかったことを明かし、鈴愛に謝罪する。鈴愛は「岐阜の山猿」と呼ばないこと、秋風漫画塾の特待生として迎えることを約束させる。母と再び涙の別れをし、東京に戻った鈴愛は怒とうのアシスタント生活へと突入。本格的なレッスンも始まる。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)