長澤まさみ「月9」第7話視聴率8・9% 次回は「コード・ブルー」りょう出演

2018年05月22日 11時00分

女優の長澤まさみ

 女優・長澤まさみ(30)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」第7話が21日に放送され、平均視聴率が8・9%だったことが22日、分かった。

 物語は一見“いい人”に見えるダー子、ボクちゃん、リチャードの3人の信用詐欺師が、奇想天外な仕掛けで、欲にまみれた人間から金をだましとる痛快エンターテインメント。ダー子を長澤、ボクちゃんを月9初出演の東出昌大(30)、リチャードを小日向文世(64)が演じる。

 低迷する“月9”の救世主として人気女優・長澤を「プロポーズ大作戦」以来、11年ぶりに同枠の主演に据えたが、初回視聴率は9・4%。第2話7・7%→第3話9・1%→第4話9・2%→第5話9・3%→第6話8・2%と推移。今回、0・7ポイント上昇したが1桁台を推移したままだ。

 今回の「家族編」ではゲストとして竜雷太(78)が登場し、闘病中の資産家役を演じた。また、前田敦子(26)、中尾明慶(29)がサプライズ出演した。次回は月9で人気の「コード・ブルー」シリーズに出演した女優のりょう(45)が登場する。