「半分、青い。」第39話視聴率20・2% 鈴愛、東京で律と再会

2018年05月17日 12時19分

女優の永野芽郁

 16日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第39話平均視聴率が20・2%だったことが17日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回21・8%を記録し、前作の「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートを切った。その後は、第2話20・8%→第3話20・2%→第4話20・5%→第5話19・7%→第6話17・8%→第7話19・2%→第8話19・8%→第9話20・5%→第10話21・2%→第11話20・6%→第12話18・8%→第13話20・3%→第14話19・9%→第15話20・3%→第16話20・0%→第17話20・2%→第18話18・3%→第19話19・3%→第20話20・9%→第21話20・9%→第22話19・2%→第23話19・4%→第24話18・0%→第25話17・4%→第26話18・5%→第27話20・9%→第28話17・9%→第29話18・3%→第30話18・0%→第31話20・0%→第32話19・6%→第33話19・8%→第34話19・9%→第35話20・7%→第36話18・6%→第37話19・0%→第38話20・4%と推移。今回は0・2ポイント微減したものの、2話連続で“大台”を超えた。

 第7週は「謝りたい!」がタイトル。第39話のあらすじは、秋風羽織(豊川悦司)からの「カケアミ」の“試験”に奮闘する鈴愛。同僚・小宮裕子(清野菜名)の助けもあり、課題をやり遂げる。デスクで朝まで寝てしまった鈴愛は、秋風に原稿を見せるため、近所の喫茶店「おもかげ」に向かう。そこで、律(佐藤健)と再会する。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)