長澤まさみ「月9」第6話視聴率8・2% 次回は前田敦子がサプライズ出演

2018年05月15日 12時20分

女優の長澤まさみ

 女優・長澤まさみ(30)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」第6話が14日に放送され、平均視聴率が8・2%だったことが15日、分かった。

 物語は一見“いい人”に見えるダー子、ボクちゃん、リチャードの3人の信用詐欺師が、奇想天外な仕掛けで、欲にまみれた人間から金をだましとる痛快エンターテインメント。ダー子を長澤、ボクちゃんを月9初出演の東出昌大(30)、リチャードを小日向文世(64)が演じる。

 低迷する“月9”の救世主として人気女優・長澤を「プロポーズ大作戦」以来、11年ぶりに同枠の主演に据えたが、初回視聴率は9・4%。第2話7・7%→第3話9・1%→第4話9・2%→第5話9・3%と推移と1桁台を推移している。

 毎回、豪華ゲストが登場するが、今回は「西遊記」(2006年1月クール)以来、約12年ぶりの“月9”となる内村光良(53)が米国帰りの売れっ子コンサルタント役として出演。しかし、数字は1・1ポイント下がった。

 次回の第7話「家族編」のゲストは竜雷太(78)。闘病中の資産家役を演じる。また、前田敦子(26)、中尾明慶(29)がサプライズ出演する。ドラマについて竜は「ドラマが面白いことはもちろんですが、この与論要造というおじさんの魅力も忘れずに見ていただきたいと思います(笑い)」とコメントしている。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)