「半分、青い。」第32話視聴率は19・6% 鈴愛ら“梟会”メンバーが高校卒業

2018年05月09日 12時03分

女優の永野芽郁

 8日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第32話平均視聴率が19・6%だったことが9日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回21・8%を記録し、前作の「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートを切った。その後は、第2話20・8%→第3話20・2%→第4話20・5%→第5話19・7%→第6話17・8%→第7話19・2%→第8話19・8%→第9話20・5%→第10話21・2%→第11話20・6%→第12話18・8%→第13話20・3%→第14話19・9%→第15話20・3%→第16話20・0%→第17話20・2%→第18話18・3%→第19話19・3%→第20話20・9%→第21話20・9%→第22話19・2%→第23話19・4%第24話→18・0%→第25話17・4%→第26話18・5%→第27話20・9%→第28話17・9%→第29話18・3%→第30話18・0%→第31話20・0%と推移。前話で4話ぶりに20%台に復帰したが、今回は0・4ポイント微減し、2話連続での“大台超え”はならなかった。

 第6週は「叫びたい!」がタイトル。高校卒業を迎えた鈴愛、律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)の“梟会”メンバー。なじみの喫茶店に集まったが、4人の中で、ひとり地元に残る菜生が葛藤する心の内を明かす。そして、鈴愛の上京前日の家族とのエピソードが描かれた。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)