長澤まさみ「月9」第5話視聴率9・3% 次回ゲストはウッチャン

2018年05月08日 12時08分

女優・長澤まさみ

 女優・長澤まさみ(30)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」第5話が7日に放送され、平均視聴率が9・3%だったことが8日、分かった。

 物語は一見“いい人”に見えるダー子、ボクちゃん、リチャードの3人の信用詐欺師が、奇想天外な仕掛けで、欲にまみれた人間から金をだましとる痛快エンターテインメント。ダー子を長澤、ボクちゃんを月9初出演の東出昌大(30)、リチャードを小日向文世(64)が演じる。

 低迷する“月9”の救世主として人気女優・長澤を「プロポーズ大作戦」以来、11年ぶりに同枠の主演に据えたが、初回視聴率は9・4%。第2話7・7%→第3話9・1%→第4話9・2%と1桁台を推移している。

 毎回、豪華ゲストが出演。今回はかたせ梨乃(61)が元モデルで開業医と結婚し、玉のこしに乗った病院理事長として登場。数字は0・1ポイント微増し、初回に次ぐ視聴率だった。

 次回の第6話「古代遺跡編」には、「西遊記」(2006年1月クール)以来、約12年ぶりの“月9”出演となる内村光良(53)がゲスト。米国帰りの売れっ子コンサルタント役を演じる。ドラマについて内村は「一話一話が、全く違うので面白いと思いますし、悪人が最後はやられちゃう爽快感があります。私も久々の悪役なんで、ちょっといつもの私と違う面を楽しんでいただければと思います」とコメントしている。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)