「半分、青い。」第31話視聴率20・0% 名門大合格の律は鈴愛と共に上京

2018年05月08日 12時06分

女優の永野芽郁

 7日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第31話平均視聴率が20・0%だったことが8日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回21・8%を記録し、前作の「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートを切った。その後は、第2話20・8%→第3話20・2%→第4話20・5%→第5話19・7%→第6話17・8%→第7話19・2%→第8話19・8%→第9話20・5%→第10話21・2%→第11話20・6%→第12話18・8%→第13話20・3%→第14話19・9%→第15話20・3%→第16話20・0%→第17話20・2%→第18話18・3%→第19話19・3%→第20話20・9%→第21話20・9%→第22話19・2%→第23話19・4%第24話→18・0%→第25話17・4%→第26話18・5%→第27話20・9%→第28話17・9%→第29話18・3%→第30話18・0%と推移。今回は一気に2ポイント上昇し、4話ぶりに“大台”に復帰した。

 第6週は「叫びたい!」がタイトル。ファイルの取り違えで、京大受験を断念した律(佐藤健)だったが、東京の名門私大・西北大学に合格し、鈴愛と共に上京することとなった。迷惑をかけた楡野家は家族総出で謝罪に向かうが、律の父・弥一(谷原章介)が思いもよらない律の内面を語る。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)