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映画「中二病でも恋がしたい!」舞台あいさつで内田真礼が号泣


左から上坂すみれ、浅倉杏美、福山潤、内田真礼、赤﨑千夏、石原立也監督

 昨年放送された人気アニメの劇場版「小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~」の初日舞台あいさつが14日、都内の劇場で行われ、内田真礼(23)、福山潤(34)、赤﨑千夏(26)、浅倉杏美(26)、上坂すみれ(21)ら声優陣、石原立也監督(47)が登壇した。

 

 同作は”中二病”をモチーフとした学園ラブコメディーで、今回の劇場版はテレビシリーズの総集編をヒロイン小鳥遊六花の視点で再構築したもの。女性声優陣はアニメのキャラと同じ制服姿で登場し、集まったから主に男性ファンからは大歓声。福山が「ダークフレイムマスター」の格好で登場するとほどほどの歓声が上がった。

 

 熱心なファンが多い同作品。この舞台あいさつ前にも亀有、埼玉と2度の舞台あいさつが行われたが、全部行った人は?と質問が飛ぶと客席からは数多くの手が挙がる。これには福山も「お前ら3連休満喫してるな」と驚いた。

 

 作品を撮り終わった感想について聞かれたヒロイン役の内田は「やりきった感でいっぱいでプロレスリングで勝利したときの達成感みたい」と中2病のように”こじらせた”感想を語り、会場を困惑に陥れた。それでも最後は「お昼のあいさつでは家族が来てくれましたし、ファンの方だったりいろんな方に感謝の気持ち、ここまで頑張ったことを伝えられて、本当に感無量でございます」と号泣し、感動であいさつを締めくくった。

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