元SKE平松可奈子 初主演映画上映会でファンに「絶叫コール」要求

2018年05月04日 20時22分

笑顔であいさつする平松(左)。右は椎名ひかり

 元SKE48で女優の平松可奈子(26)が4日、都内で行われた初主演映画「それ〜それがやって来たら…」の絶叫上映会に出席した。

 キャンプ場を訪れたヒロインたちが殺人鬼に遭遇し、逃げ惑う姿を描くホラー作品。少年キャンプの引率者・小林絢香役を演じた平松は「何度か映画や舞台に出させていただきましたけど、主演は初めて。自分がホラー映画の主演をできるとは思ってなかったので、お話を頂いた時はすごくうれしい気持ちと、不安な気持ちもあった。でも、子役の子たちがみんな本当にかわいくて、お芝居も上手でした」とメロメロだった。

 同じ引率者役を演じたアイドルの椎名ひかり(23)とは以前から交友関係にある。今回は“声出しOK”の絶叫上映会ということで、平松は「ぴかりん(椎名)も現役アイドルですし、私も元SKE48というアイドルグループで活動していた。ファンの方は絶叫というか、応援やコールには慣れていると思うので、ライブのように遠慮せず存分に声を出してください!」とお願いした。

 さらに、椎名も「SKE48時代に専用のコールみたいのはあるの? それやってよ!『よっしゃ! 行くぞ!』とかあるんでしょ?」と会場の平松ファンにムチャぶりし、困惑させた。

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