AKB総選挙の見えざるパンツ事情「勝負下着なら…」柏木由紀が後悔の弁

2018年04月26日 16時30分

セクシーさをアピールした柏木由紀

 AKB48とNGT48を兼任する柏木由紀(26)が25日、都内で行われたランジェリーブランド「Ravijour(ラヴィジュール)」の記者発表会に出席。下着が透けて見えるレーストップス姿で登場し、セクシーさをアピールした。

「女の子から大人の女性に」をコンセプトにした新プロジェクトのアンバサダーに就任。カタログなどでセクシーな下着を披露したり、下着のデザインにも挑戦している柏木は「世の女性の憧れというよりは、一緒に成長しながらアンバサダーを務めたい」。普段から下着も考えてトータルファッションしており、「自分のテンションが上がるものを選んだりしています」と明かした。

 今年の「第10回AKB48世界選抜総選挙」(開票6月16日、愛知・ナゴヤドーム)には出馬しない柏木。本紙が過去の総選挙での“勝負下着”について聞くと、柏木は「東スポさん!」と警戒しながら、総選挙前のライブで衣装を着ることから「透けると怒られるので、総選挙では決まってベージュでした」と苦笑しながら明かした。

 ただ過去の総選挙で柏木は2位1回、3位3回と女王の座にはあと一歩届かなかった。それだけに「勝負下着で臨んでいれば、1位になれたかもしれないですね(笑い)」と残念がっていた。

 総選挙の下着事情について、AKB関係者は「総選挙本番前のライブ後にわざわざ勝負下着に着替えるメンバーもいる。中には怒られるのも構わず勝負下着をはいてくるメンバーもいる。また、キツめの勝負パンツの上にユルめのベージュっぽいパンツを2枚重ねではいているメンバーもいますね」と明かす。

 また総選挙の投票時期になると、仲のいいメンバー、一般人の友人、共演経験のある有名人などからゲン担ぎで下着をプレゼントされるケースも多いという。実は目に見えない“勝負下着”が順位を左右しているかも?