AKB加藤玲奈「板野さん卒業みんな泣いた」

2013年02月08日 10時50分

 公開中の映画「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女は涙の後に何を見る?」の大ヒット御礼、名古屋、大阪、福岡の3都市同時舞台あいさつが7日、行われた。大阪ではAKB48から加藤玲奈(15)と藤江れいな(19)が、NMB48から小笠原茉由(18)、小谷里歩(18)、上西恵(17)、吉田朱里(16)が登壇した。


 2012年のAKB48に密着している同作の劇中では1期生として活躍していた板野友美(21)がAKBグループからの年内卒業の発表を行い、話題となっている。極秘収録されたため、1日に都内で行われた同作の舞台あいさつで初めて、メンバーは板野の卒業を知ることに。


 現場に同席していた加藤は「突然、発表されて何がなんだか分からなかった。楽屋では板野さんも泣いていたし、みんな泣いていました」と振り返った。


 関連して最近、泣いたことを聞かれた小笠原は2歳のめいから「サボテン」とあだ名をつけられたことだと明かし「訳が分からない涙が出ました。今は茉由おばちゃんと呼ばれてます」とエピソードを語った。


 名古屋ではSKE48の松井玲奈(21)らが、福岡ではHKT48の多田愛佳(18)らが舞台あいさつを行った。

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