元SKE48矢方美紀が乳がん手術で左乳房を全摘出

2018年04月13日 10時01分

乳がん手術を受けた矢方

 人気アイドルグループ「SKE48」の元メンバーで、病気療養中だった矢方美紀(25)が13日、公式ブログを更新。今月2日に乳がんの手術を受け、左乳房を全摘出し、リンパ節を切除したことを明かした。

 矢方は昨年12月に体の不調を感じ、病院で詳しく検査したところ、乳がんが発覚した。その後、2月末に病気療養することを発表していた。

 ファンの間で重病説がささやかれていたことを気にしてか、ブログでは「『体調悪いのかなぁ?』と、ファンの方や関係者の皆様を驚かせてしまったり、心配をおかけしてごめんなさい。又、お仕事を休んでしまい色々な方にご迷惑を掛けてしまったこと、申し訳ございませんでした」と記している。

 手術後は「意外と元気でした!」とつづるほど体調がいいようで「今は、術後の痛みは少しありますが、なんとか無事に退院も出来ました。リンパ節切除という事で、左手が今は肩から上に上げるのが少し難しい感じです。でも、リハビリを自分でもすれば、また以前と変わらずになるそうなので、1日でも早く治したいと思います」という。

 すでに仕事も決まっており「来週月曜日の、ZIP-FM『サブカルキングダムZ』です! 4月からは収録放送という事で、月曜日の夜からになりました!」と、アシスタントを務めていたラジオ番組に復帰する。

 最後に「これからも沢山乗り越える事はあるかと思いますが、それ以上にやりたい事が沢山あります! 今までのように前向きに進んで行きますので今後もよろしくお願い致します」と、矢方は前向きな言葉で結んだ。

関連タグ: