卒業間近のNGT48北原里英 実感湧かず先輩・たかみなに相談

2018年04月11日 22時06分

北原里英

 18日の劇場公演をもって卒業するNGT48の北原里英(26)が11日、都内でフリーライブ「NGT48 東京・春祭り」に出演した。

 この日発売された、本間日陽(18)がセンターを務める、グループ3枚目のシングル「春はどこから来るのか?」を含む全4曲を披露。終了後、北原は「いい時もあれば、悪い時もあったけど、自分にとって大切な後輩たちができて、メンバー全員に見送ってもらって卒業できることが幸せだなと思います」としみじみと語った。

 14日には新潟市の朱鷺メッセでの卒業コンサートも控える。「卒業コンサートは自分でセットリストも決めて、自分にとってすごい思い入れのある曲たちになっている」と自信を見せたが、卒業については「実はまだ実感が湧いてなくて」と戸惑っている様子だ。

 そこで、TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」の収録で、元AKB総監督の高橋みなみ(27)に相談したという。「『(卒業)ドレスを着た瞬間に卒業を実感するよ』と言われて。今、もうドレスをもらっているんですけど、それを着るのを楽しみにしてますね」

 2015年にAKBからNGTに移籍した北原は「新潟で卒業できることが、自分は卒業コンサートなんてできないと思っていたので、本当に幸せです」と笑顔を見せた。フリーライブでは、他の仕事の都合で参加予定のなかったAKB48を兼任する柏木由紀(26)と中井りか(20)が途中から“飛び入り”参加。ファン、メンバーも驚くうれしいサプライズとなった。

 柏木は「絶対、スケジュール的に無理だと思ったんだけど、一個前の仕事をめちゃくちゃ急いだらギリギリ間に合って。誰の許可も取らずに出てきちゃった。(新曲の)発売日だから」と冷や汗をかきながらもうれしそうだった。

 その後、北原は11日付のオリコンデイリーチャートで新シングルが1位を記録したことを報告。メンバーは「やった~!」と大喜びだった。