向井地美音AKB「センター試験」1位 今度こそ総選挙で神7入りなるか

2018年03月17日 16時30分

AKB48グループセンター試験を受ける向井地(C)AKS

 AKB48グループの「センター試験」成績上位100人が15日に発表され、AKB48の15期生・向井地美音(20)が200点満点中157点を獲得し、1位に輝いた。

 48グループ12年の歴史などを問う試験は、10日に千葉・幕張メッセなどで実施。メンバー計463人が挑んだが、向井地は2位の柏木由紀(26=AKB48/NGT48)、岩立沙穂(23=AKB48)に22点の大差をつけた。上位16人による「特別選抜」で楽曲をリリースする予定で、向井地はセンターを務める。

 向井地は自身のツイッターで「自分のAKB愛を目に見える形で証明することができて本当によかった」と喜んだ。

「加入前、中学時代から大のAKBファンで、ファンの間でも人一倍グループ愛であふれているメンバーとして知られている。試験前には勉強もしていた」(AKB関係者)

 2016年には、44枚目シングル「翼はいらない」で自身初のセンターに抜てき。しかし、大きな期待を浴びながらも控えめな優等生キャラもあり、一気に知名度を上げるまでには至らなかった。

「昨年1月に初のソロコンサートを行った向井地は『いい子ちゃんでいるのはやめようと思います』と宣言。昨年の総選挙では、東スポさんの『思い切った公約を!』と要求を受ける形で、『神7に入ったらブルマー姿で滝行します!』と約束した。グループのために殻を破ろうとした思い切った公約で驚かせた」(前同)

 しかし、公約が逆効果?で前年13位からまさかの17位にランクダウン。選抜メンバー(16位以内)から落ちてしまった。

「AKBの岡田奈々、小栗有以ともどもグループの将来を左右するメンバーとして期待されてますが、今回の試験で向井地のAKB愛が証明された。向井地本人も自信を持ったのでは?」(前同)

 今年こそグループの顔になり、6月の総選挙(開催地未定)で神7入りできるか注目だ。