こじるり ビクビクしながら和田アキ子にラブコール「空気感変わる」

2018年03月15日 21時30分

後列左から板野友美、小島瑠璃子

 タレントの小島瑠璃子(24)、元AKB48で歌手の板野友美(26)、アイドルグループ・NGT48の荻野由佳(19)らが15日、都内で行われた「ホリNSまた木曜祭2018〜春のうた合戦〜」の本番前に報道陣の囲み取材に応じた。

 芸能プロダクション・ホリプロの所属タレントによる歌とダンスのイベント。米歌手のヴァネッサ・カールトン(37)のヒット曲「A Thousand Miles」を歌唱する小島は「板野友美ちゃんと2人でカラオケに行きました。『高いところの声をどう出したらいいですか?』と聞きました」と話した。

 小島と板野は2人でI WiSHのヒット曲「明日への扉」をデュエット披露することについて、板野は「こじるりと歌う機会もないので、とてもレアなんじゃないかな」と話すと、小島は「もう(ホリNS木曜祭は)は3回目ですから。いろんな方に見てもらって知ってもらえれば、毎年恒例化にできる!」と意気込んだ。

 まだ、同イベントにホリプロの“レジェンド”和田アキ子(67)が参加したことはないが、小島は「アッコさんに次回来ていただけるように、直談判してみます。アッコさんが来たら、また空気感変わりますからね〜」とビクビクしながら言うと、同席した事務所の大先輩で歌手の今陽子(66)は「大丈夫、大丈夫! 最近、優しいから」とバックアップを約束した。

 この日午後3時には、歌手の大橋純子(67)が都内で会見を開き、早期の食道がんであることを公表。今と大橋は同じジャズボーカルスクール「マーサ三宅ヴォーカルハウス」出身で、共演経験もある。今は「素晴らしいシンガーなので、ぜひ回復してカムバックしてほしい。とにかく静養して、素晴らしい歌を聞かせてほしい」と願った。