北原里英 AKB劇場ラスト公演終え「最後のあいさつしたくなかった」

2018年03月01日 22時36分

公演後に心境を語った北原

 4月にNGT48を卒業する北原里英(26)が1日、東京・秋葉原のAKB48劇場で「AKB48劇場最終公演」を行った。

 公演後、報道陣の取材に応じた北原は「10年の月日で変わりましたね。バックダンサーとしてデビューして、今のほうが踊れるかもと思いました(笑い)。500回ぐらい(AKB劇場の)ステージに立ってるので、最後のあいさつをしたくなかったです。本当に寂しいですね」と話した。

 グループ卒業まで2か月あまり。「最近、ようやく卒業する整理がついて。元AKB48として胸を張って生きていきたい。(卒業後は)女優として歩んでいこうと思っています。グループで培ったものを反映させていけたら」と意気込んだ。

 残り少ないアイドル人生は“感謝”を伝えたいという。北原は「本当に感謝しかないです。本当にNGTの後輩たちもだし、卒業した先輩たちも尊敬しています」と話した後、報道陣にも何度も「ありがとうございました」と頭を下げた。