【豆腐プロレス】横山由依 25分の激闘制し「プロレスでも東京ドーム興行を!」

2018年02月23日 22時09分

ボイス山田を抑え込むロングスピーチ横山

 AKB48グループのメンバーが、女子プロレスラーとして激闘する「豆腐プロレス The REAL 2018 WIP QUEENDOM」が23日、愛知・名古屋市内の愛知県体育館で行われ、5000人を魅了した。

 昨年放送された連続ドラマ「豆腐プロレス」(テレビ朝日系)で女子高生プロレスラーに扮して出演したメンバーの“熱戦”が話題を呼び、プロレスファンも魅了。8月には“プロレスの聖地”である東京・後楽園ホールでの初興行を成功させた。

 セミファイナル(第6試合)は、極悪コンビ「工事現場同盟」のクイウチ松村(SKE48松村香織=28)、ボイス山田(NGT48山田野絵=18)、アンチスリップ真木子(SKE48斉藤真木子=23)VSロングスピーチ横山(AKB48横山由依=25)、モーモー川本(AKB48川本紗矢=19)、そして“最強レスター”グレゴリオ杏奈(アジャ・コング=47)のスペシャル6人タッグマッチ。横山が25分の激闘を制した。

 48グループの悲願は、2014年を最後に遠ざかっている東京ドーム公演を再び開催すること。総監督の横山も「私たちはもう一度東京ドームに立つ夢をかなえる」と誓っているが、それはプロレスでも同じだ。

 試合後、横山は「正直、前より大きな会場で平日(開催)だし、不安はありましたけど、こうしてファンの方が来てくれた。会場もどんどん大きくなっていって、コンサートだけじゃなく、豆腐プロレスでも東京ドームを目指せたらと思います。コンサートでもプロレスでも東京ドームでできたら、今までにない新しいアイドルグループになれると思う」と意気込んだ。

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