【豆腐プロレス】6人タッグ戦勝利・SKE高柳「盛り上がりを肌で感じた」

2018年02月23日 19時57分

バブリー荒井(右)を攻めるバード高柳

 AKB48グループのメンバーが、女子プロレスラーさながらに激闘するイベント「豆腐プロレス The REAL 2018 WIP QUEENDOM」が23日、愛知・名古屋市内の愛知県体育館で行われた。

 昨年放送された連続ドラマ「豆腐プロレス」(テレビ朝日系)で女子高生プロレスラーに扮して出演したメンバーの〝熱戦〟が話題を呼び、プロレスファンも魅了。8月には〝プロレスの聖地〟である東京・後楽園ホールでの初興行を成功させた。2回目となる今大会は前回より大幅に収容人数を増やし、5000人を動員した。

 この日は、東京スポーツ新聞社制定「2017年度プロレス大賞」で特別賞を受賞したハリウッドJURINAことSKE48松井珠理奈(20)らメンバー31人が参加。第1試合の6人タッグ戦で勝利したバード高柳ことSKE48高柳明音(26)は「SKE48は10周年にもなりますし、愛知の盛り上がりを肌で感じました」と熱気に驚き、プロレスの魅力について「最初は怖さもあったけど、やってみて感動するなと思いました。きれいで美しくてカッコいいなと感じました」と語った。

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