SKE48「意外にマンゴー」出荷枚数が50万枚突破

2018年01月02日 18時44分

「カウントダウン公演2017→2018」で10周年の飛躍を誓ったSKE-(C)AKS

 アイドルグループ・SKE48のシングル「意外にマンゴー」のCD出荷枚数が昨年12月に50万枚を突破していたことが分かった。所属レコード会社であるエイベックスの関係者によると「前作の“金の愛、銀の愛”も出荷枚数は50万枚を突破していますが、発売から約1年かかりました。“意外にマンゴー”は7月に発売されて約5か月ほどで50万枚突破と前作を大きく上回るペースです」という。

 SKE21枚目のシングル「意外にマンゴー」では初選抜の7期生・小畑優奈(16)を単独センターに起用。SKEのシングルで松井珠理奈(20)、松井玲奈(26=卒業)以外のメンバーが単独センターを務めるのは初めてということで大きな話題を呼んだ。2017年に発売されたシングルCDの出荷枚数が50万枚を超えた日本人歌手は嵐、AKB48、乃木坂46、欅坂46に続いてSKE48が5組目となる。

 15年8月に松井玲奈が卒業した後は、CD売り上げにやや陰りが出ていたSKEだが、昨年は上昇基調に転じたことが数字的にも証明された格好。エースの珠理奈は1日、名古屋市内で行われた福袋販売イベントでファンに向けて「今年は10周年になるのでSKE単独で紅白歌合戦のステージに復帰したい。そしてナゴヤドームでまたコンサートがしたいです。したいだけじゃなく満員にしたい」と語った。グループとしての目標実現のためにも10日に発売される22枚目のシングル「無意識の色」でさらに勢いを加速させられるか注目だ。