SKE須田亜香里 高校時代に恐怖体験「おじさんに無理やりキスされた」

2017年12月11日 12時42分

SKE48の須田亜香里

 SKE48の須田亜香里(26)が10日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、高校時代に無理やりキスされた恐怖体験を明かした。

 番組では岩手県の地方紙「岩手日報」の女性記者が同県岩泉町の伊達勝身町長(74)からわいせつ行為を受けたと告発した問題について特集。9日付で辞職した伊達氏の弁明などを紹介した。このニュースに対して須田は「(女性が)休職しても無理ないなと思う」と被害者女性を気遣った。

 それから須田は「初めて言う」と前置きし「高校生のころにおじさんに道案内を頼まれて、最後に『ありがとう』と握手を求められた。握手をしたら、そのまま手を引き寄せられて、キスをされた。無理やり、口にです」と恐怖体験を語った。

 数年たった今でも忘れられないようで「(その時は)怖くて(体が)硬直してしまって、動けなくて。だから、今でも腕を強く引っ張られたりするとたまに涙が出てきてしまうことも…。今も女性はノックの音を聞くだけで怖いと思う」とトラウマになっているという。

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