SKE48 地元・愛知への貢献度絶大!3年ぶり紅白復帰も加速中

2017年10月04日 16時30分

左から須田亜香里、松井珠理奈、小畑優奈

 人気アイドルグループ・SKE48の松井珠理奈(20)、須田亜香里(25)、小畑優奈(25)が3日、都内で行われた愛知県の観光キャンペーン「愛知デスティネーションキャンペーン」のプレイベントに出席した。

 松井は産業、須田は歴史、小畑はグルメと、愛知県の観光資源をそれぞれプレゼン。松井はPRロゴのロボット、小畑は小倉トースト、須田は徳川家康の甲冑をイメージした衣装で登場した。

 松井は名古屋市科学館をおススメ場所に挙げ「世界最大級のプラネタリウムがあって、このプラネタリウムのために全国からたくさんの方がいらっしゃるそうです」とアピール。また、リニア鉄道館についても「よく握手会をしている(会場の)ポートメッセなごやからも近いので、握手会の休憩中に遊びに行ってもらえたらうれしいです」と笑顔でお願いした。

 こうした地元PR効果について、広告代理店関係者は「松井は昨年、グループの運営会社から芸能事務所・アービング、須田も今年4月に芸能事務所・ツインプラネットに移籍。それから2人はSKE以外の個人の仕事がすごく増えている。特に須田は今や48グループ内でも指原(莉乃)に次ぐテレビ出演数を誇る。それだけ露出があれば、地元PRにも大きな効果がある」と指摘する。

 イベント後の囲み取材で、3人は3年ぶりのNHK紅白歌合戦出場を今年の目標に掲げた。

 松井が「『今SKEは勢いがある』といろんなところで言われるので、今年はチャンスなんじゃないかな。愛知県を盛り上げたい気持ちもあるので、SKEが愛知代表として出場できたらうれしい」と話せば、15年に加入した7期生の小畑は「私は紅白にまだ出たことがない。私が入った年から出場できなくなってしまったので、一つの目標です」と続けた。悲願の紅白復帰を果たせば、さらにPR効果を増すはずだ。

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