SKE松井珠理奈 玲奈卒業時の心境告白「自分の半分がいなくなった気持ち」

2017年09月22日 20時40分

SKE48松井珠理奈

 SKE48の松井珠理奈(20)が19日に放送されたAbemaTV「矢口真里の火曜The NIGHT」に出演。元メンバーの松井玲奈(26)卒業時のエピソードを語った。

 番組は、矢口真里(34)とお笑い芸人・元「巨匠」の岡野陽一(35)が、さまざまなテーマで2時間しゃべり倒す生トークバラエティー。この日は松井と元「アイドリング!!!」の酒井瞳(28)がゲストとして登場した。

 松井は順風満帆なアイドル人生が紹介される中、最も落ち込んだ時期について告白。「松井玲奈のSKE卒業」をアイドル人生の“ドン底”に挙げ、当時の心境を「自分の半分がいなくなった気持ちでした。最初はライバルと言われていたけど、よく姉妹とも言われて、W松井としてやっていたから…」と語った。

 これに矢口が「卒業は、早めに聞いてたの?」と突っ込むと松井は「それが知らなくて…。でも、気づいていたんですよ。一緒にいて、発表するなって思うときがあった。だから、周りの大人に聞いてたけど、教えてくれなかった。本人にも聞けなくて」と苦しい思いを振り返った。

 玲奈からは同期のLINEで報告されたと明かし「『実は卒業します。今日新聞に出ます』みたいな(報告を受けた)。『ヤバイ』と思ってすぐに電話をした。泣きながら2時間ぐらい。『なんで言ってくれなかったの?』『ずっと一緒にやってきたのに』って。でも、玲奈ちゃん的には私が落ち込むのが分かってたから優しさで言わなかった」と玲奈の思いやりを推測した。

 そして卒業後を振り返り「一人で頑張んなきゃって思っちゃった。無理してたことも結構あった。玲奈ちゃんの卒業もあって、SKE48をなんとかしなきゃとか、SKE48のために頑張りたいという気持ちがさらに増したので、SKE48の一本に絞りたいと思って、(AKB48の兼務解除を)発表した」と明かした。

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