宮脇咲良「今年一番の“神イベント”」豆腐プロレス終えて充実感

2017年08月30日 00時13分

左から横山由依、宮脇咲良、松井珠理奈、白間美瑠

 AKB48グループのメンバーが女子高生プロレスラーを演じたドラマ「豆腐プロレス」(テレビ朝日系)のリアルイベント「豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX」が29日、東京・後楽園ホールで行われた。

 試合後、報道陣の取材に応じた「ハリウッドJURINA」こと、SKE48松井珠理奈(20)は「後楽園ホールは、リアルにプロレスを見に来ているので、生半可な気持ちではできなかった。プロレスファンの方が見た時に『アイドルがプロレスか』とがっかりさせないような試合をしないといけない。プレッシャーを一番感じていました」と明かし、最後はハリウッドJURINAとして「私は10年に一人の逸材なので、全く疲れていません」と言い切った。

 本紙がプロレスの魅力や今後を聞くと「見に行くのも試合をするのもどんどん好きになって。あんまりいろんな選手と試合をしてないんで、いろんな選手と試合してみたいな。今日もいろんな試合を見て、この子と試合をしてみたいなという選手もいた。また違う選手と試合をしたら、違うハリウッドJURINAを見せられる自信があるので、とにかく、いろんな挑戦を受けたい」と意欲を見せた。

「チェリー宮脇」ことHKT48宮脇咲良(19)は「負けて相手がベルトを巻く瞬間はホントに悔しかったです。人前であまり泣きたくないタイプなので、ここまでガチ泣きしたのは初めてかもしれない。現実の世界でも負けを感じることが多いので、勝った達成感を味わいたいと心から思いました」と素直な気落ちを告白。「今年一番の“神イベント”になったんじゃないかなっていう実感はある。これからもみんなで感動を届けたいと思います」と充実感をにじませた。

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