元SKE・手束真知子が明かした「ヌード写真集のギャラ」「AV勧誘の激ヤバ体験」

2017年08月25日 01時41分

手束真知子

 タレントの手束真知子(31)が24日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」に出演し、「AVに出演させられそうになった」激ヤバ体験を明かした。

 グラビア活動をしていた手束は「もっと有名になる」と事務所をやめて、SKE48に加入。だが、23歳の手束は中高生メンバーに埋もれ、テレビにも出ることができない“干されメン”になった。そこからの脱出を目指し「SDN48」に移籍したが、そこでも“干されメン”扱い。3枚目シングルの3曲目「アバズレ」でセンターの座を射止めたものの、輝かしい日々は長く続かず2012年にグループの活動が終了。「もっと上にいける」(手束)と上昇志向は消えなかったが、グラビアや国民的アイドルグループに所属していたことから「色がつきすぎている」と、どこの事務所も契約してくれなかった。こうして、27歳からフリーのグラビアタレントとして活動を始めた。

 フリーになって飛び込んできたのは大手出版社からのフルヌードのデジタル写真集出版だった。ギャラは200万円。MCの次長課長・河本準一(42)から「安すぎると思わんかった?」と聞かれた手束は「思ったんですけど、写真集を出せるっていうのが、本当に貴重なので、脱いで出せるんだったら」と裸身公開の理由を語った。

 現在はフリーとして活動しながら、カフェ経営など実業家の一面も持つ。そんな手束がだまされてAV出演させられそうになった恐怖の体験を告白した。

「ある日、プライベートのケータイに知らない女性から電話がかかってきたんです。写真集とかDVDとか出しませんか?という話なんです。怪しいと思ったのですが、女性だし、私はお店(カフェ)があるのでお店に呼んだんです。1回話を聞いて、怪しいなと思ったんですけど、次の日から男の人を連れてくるようになったんです」

 その男性は羽振りが良く、(お店で)お金をたくさん使ってくれたことから「悪い気はしないじゃないですか。普通にいい人たちなんだな、と思った時に『写真集の話なんだけど、どうする?』という感じで、ちょっとずつ話が始まった」という。

 だが、カフェの客から「あの人、AVで見たことがあるよ」と告げられ、気前の良かった男性が“有名シリーズもののAV男優”であることが分かった。その後、最初に電話をかけてきた女性から「写真集の面接の場を設けた」と連絡が入った。そして「面接でムービーを回していいですか?」と言われた手束は「これは(AVに)間違いない」と確信。「私、分かっちゃったんですけど、これ“○○シリーズ”ですよね」と告げた。相手は「そんなことないです」と否定したが、それから連絡は途絶えたという。

 恐怖の面接を回避した手束には写真集出版後にアダルト界からオファーがあった。「出版社さんのほうにMUTEKI(芸能人専門メーカー)さんから(オファーが)ありましたけど、私はそっちに行く気はなかったので断りました」とキッパリ言い切った。

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