SKE松村香織「AKB総選挙の票集め」栗東トレセンで敢行

2017年05月17日 12時01分

中井助手(右)に総選挙での1票をお願いしたかおたんだったが…

 本紙競馬確定版コラム「炎上予想」でおなじみのSKE48松村香織が、栗東トレセンへ初潜入。牝馬クラシック第2弾「第78回オークス」(日曜=21日、東京芝2400メートル)に出走するアドマイヤミヤビ陣営に“炎上取材”を敢行したが、もうひとつの目的は、実は本業の“票集め”。前回は不参加だった「AKB48選抜総選挙」(第9回=6月17日)に今年再挑戦するため、ぜひ大きな支持が欲しい…。ということで“有権者”が多いと噂される栗東トレセンで猛アピールを行いたかったのだ。

 

 向かった先は、桜花賞馬レーヌミノルの担当者にして、大のAKBファンという本田厩舎・中井助手だ。まずは取材を装い?2400メートルの距離について質問。

 

「私はマイルがベストと思いますが、どうでしょう?」

 

 これに対し中井助手は「“距離はあった方がいいかな”っていうのが最初に持ったイメージ。新馬戦を使う前から、この2400メートルを考えて調教してきました。僕は当時からオークスを使うものだと思っていましたよ」とピシャリ。体調面に関しても「じっくりと間隔を取れたので、トモの張りが良くなったと感じているくらい。状態は桜花賞の上を行っている気がする。普段の調教でもずいぶん乗りやすくなっていますね」と隙のない回答が続いた。

 

 ならばとレーヌミノルと存分に触れ合い、ワンクッション置いた、かおたん。いよいよ選挙活動に突入だ。

 

「AKB、お好きだそうで。私、来月の総選挙に出るんです。1票入れていただけませんか?」

 

 一瞬、微妙な笑いを見せた中井助手、申し訳なさそうに「いや~、今回はこじはるがいないんで…。投票はいいかなと思ってるんです」。

 

 見事にフラれてしまった、かおたん。「(同じAKBファンの)お仲間の方に声をかけていただければ…」と言い残し、厩舎を後にした。

 

 この後もハローユニコーン、マナローラ、モズカッチャンと3頭を送り込む鮫島厩舎へ向かうなどして、炎上取材&選挙活動を敢行。栗東の大票田開拓ならなかったばかりか、「他にも気になる馬が出てきたし、印どうしよう」と困り顔ながら、「取材の様子は東スポWeb(のGI動画特集内)で、17日からご覧いただけます」と広報活動は忘れていなかった。

 

 いろいろなことがあった炎上取材。果たして見事、確定版の「炎上予想」的中につなげられるのか!?

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