紅組敗戦に大島優子「悔しい」

2013年01月01日 15時23分

【NHK紅白歌合戦】「AKB48」は総勢171人からなる人文字と早着替えで魅了した。ヒット曲ばかりのメドレーのラストは、「歌で会いたい」という今年の紅白のテーマにちなんだ「日本ラララ」から「がんばろう」と2段階変形の人文字で、総監督・高橋みなみ(21)の「頑張ろう!」という掛け声で締めくくった。

 紅組は惜しくも負けてしまったが、紅白終了後に大島優子(24)は「悔しいけど来年にかけて頑張ります」、渡辺麻友(18)は「来年頑張って勝ちたいです」とリベンジを誓った。

 一方、姉妹ユニットで名古屋・栄を拠点とする「SKE48」は紅白初出場し、「パレオはエメラルド」で、研究生・谷本美月(17)のバック宙や全員でのラインダンスを含むエネルギッシュなステージを披露した。

 松井珠理奈(15)は「めちゃくちゃ緊張しました。でもうまくいきました!」と笑顔で感想を述べた。ほかのSKEメンバーの喜びも大きかったようで、「(曲が)終わったあとはみんな涙目でした」と明かした。

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