星優姫の“おバカ”トークにダメ出し「すてきな女性になります」

2017年01月30日 11時34分

ガールズ演劇に出演する星(左)と矢野

 ミス東スポ2017特別賞・矢野冬子(24)、ミス東スポ2015グランプリ・星優姫(22)が28日、都内で行われた舞台「DANCE DANCE DANCE! 踊りが丘学園〜これが私の舞活動〜」の制作発表会に出席した。

 ダンスの勝敗で全てを決める学園という設定のダンスバトルコメディーで、身長172センチの矢野はダンスバスケットボール部の部長を演じる。「ジャズダンスをやっているが、踊りが多い舞台は初めてなのでドキドキしています。バスケ部らしい振り付けもあるので楽しみにしてください」

 グラビア、アイドルユニット(シャーベット)として活動する星は「バレエなどやったことがない動きがあるので稽古が大変です。おバカキャラなので、話し方からダメ出しされました。生徒会長役として、すてきな女性になりきります」と笑った。続けて「目標は篠原涼子さん。舞台を見た人の印象に残るようになりたい」と意気込んだ。

 会見には元SKE48の加藤智子(29)、山田澪花(21)らが出席。舞台は2月9日から19日まで東京・豊島区のシアターKASSAIで上演される。

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