梅本まどか こだまとひかり間違える「遅れはしなかったが…」

2016年07月18日 18時44分

バースデーイベントを開催した梅本まどか

 今年2月にSKE48を卒業した梅本まどか(24)が18日、都内でバースデーイベント「梅本まどか生誕祭2016 トゥエンティーフォースの覚醒 in TOKYO」を開催した。

 

 この日、地元の名古屋から新幹線に乗り込んだ梅本は「こだまとひかりを間違えて乗ってしまった。遅れはしなかったが、まだ年齢に心がついていっていない。早く大人になりたい」と苦笑い。おっちょこちょいは健在だ。

 

「ツイッターに『24歳早々やらかした』と書いたら、ファンの方から『ケータイなくしたの?』と尋ねられた。でも、ケータイなくしたらツイッター更新できないでしょ」。ほほ笑ましいことに、ファンもおっちょこちょいなのだろう。

 

 梅本は、前日(17日)に家族で買い物に行って選んだというピンクのドレスで登場し、お得意のナンバーワンポーズを決めた。「子供のころは24歳というと随分大人に見えた。ずっと『アイドルになりたい』と言っていたけど、一方で看護師に憧れていて、将来は看護師として働こうと思っていた」という。

 

 同イベントは16日に名古屋でも開催し、大いに盛り上がった。梅本は「今後はもっとしゃべりが上手になって、気づいたらここにもあそこにも出ていたな、と思ってもらえるように頑張る」と抱負を述べた。

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