指原V2「AKB総選挙」最高視聴率19・9% 開催地・中部地区は平均26・8%

2016年06月20日 12時55分

 AKB48の45枚目のシングル(8月31日発売、タイトル未定)の選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」の開票イベントを生中継したフジテレビ系「第8回AKB48総選挙SP」の第3部(同日午後8時51分~同9時24分)の平均視聴率が17・6%(ビデオリーサーチ調べ、関東地区)を記録したことが20日、分かった。

 

 また、新姉妹グループ・NGT48の拠点で、初開催となった新潟を含む中部地区の平均視聴率は26・8%という高視聴率をマーク。指原が所属するHKT48の地元、北部九州地区の平均視聴率は19・3%だった。

 

 関東地区の瞬間最高視聴率は午後9時10分の19・9%。1位となった指原の名前がコールされ、24万3011票という史上最高得票数を大幅に更新し、祝福の花火が盛大に打ち上げられたシーンだった。

 

 第1部(午後6時30分~7時)は6・2%、第2部(午後7~8時51分)は8・7%。

 

 フジテレビがAKB選抜総選挙の生中継特番を組むのは5年連続。昨年の生中継はメンバーの壇上スピーチ中にCMが入り、視聴者から批判が殺到。今年は番組前半にCMを多く入れ、6位から1位の発表はノーCMで放送。ネット上に「余裕のある中継だった」など評価する声が見られた。