AKB篠崎彩奈「バセドウ病」でしばらく劇場公演を休演

2016年06月16日 19時17分

AKBの篠崎彩奈

 AKB48・チームKの篠崎彩奈(20)が体調不良でドクターストップがかかり、劇場公演を休演することが16日、AKB48の公式ブログで発表された。

 

 公式ブログでは、篠崎の状態について「体調不良により病院にて医師の診察を受けた結果、バセドウ病と診断され、しばらくの間、長時間に渡る激しい運動について、ドクターストップの指示を受けました」と報告。今後については「劇場公演などをしばらくの間、休演させていただくことになりました」と発表した。

 

 続けて篠崎本人が「先日、バセドウ病と診断を受けました。バセドウ病という病気は、静止している状態でも、心臓が常に走っている状態で動いており、疲れやすく動悸がするなどの症状があります。そのため、運動を制限する必要があり、劇場公演はしばらく休演させていただくこととなりました」と現状を伝えた。今後の活動については医者やスタッフと相談しながら決めていくという。

 

 最後に篠崎は「突然の発表で心配をかけてしまってごめんなさい。1日でも早く元気な姿で劇場に立てるよう頑張りますので、待っていてください!今の私にできる活動は精一杯やりますので、よろしくお願いします!」と復活を誓った。

 

 なお、18日に行われる「第8回AKB48選抜総選挙」の開票イベントには予定通り出演する。篠崎は1日に発表された速報で3826票を集め、74位につけている。