AKB48グループ中国運営の“反乱”に宮澤佐江が意味深コメント

2016年06月10日 12時29分

宮澤佐江

 AKB48が公式ホームページで、中国・上海を拠点にしたSNH48の運営を見直すことを9日、発表した。

 

 HPによると、SNH48の現地の運営サイドに契約違反があったという。

 

「SNH48の現地における運営サイドに契約違反があり、運営の見直し等を図る必要が出てまいりました。よってこの現況に鑑み、AKB48オフィシャルサイト上に掲載されていた『SNH48』に関するすべてのバナーや広告を削除したことを併せてお知らせいたします」

 

 中国の運営が無断で北京48、広州48なるグループを結成・活動させているようなのだ。

 

「北京および広州にて発表されている『BEJ48』(北京48)および『GNZ48』(広州48)について、当社は関知しておらず、AKB48グループとは何の関係もないことをこの場を以てご通知申し上げます」

 

 SNH48は、12年にAKB48の海外姉妹グループとして結成。同8月、AKB48宮澤佐江(25)と鈴木まりや(25)が移籍することが発表された(のちに、国内グループと兼任)。

 

 事情をよく知る宮澤は9日深夜にツイッターを更新して「私が卒業したからとか関係なく、なんかモヤモヤする。。。作ったのにほったらかしにしてたのも悪いし、勝手にいろいろしちゃうのも悪いし。。。うーん、、、ここに書ける言葉がこれ以上出てこない」と騒動についてと思われることに意味深なコメントをつぶやいた。

 

 SNH48は国内48グループ同様、劇場公演を行い、14年からは選抜総選挙も開催している。