【AKB48】台北など海外3グループ始動! まゆゆ「おったまげたわ」

2016年03月26日 20時10分

新たに3つの海外版姉妹グループ誕生を発表したAKB48

 人気アイドルグループ「AKB48」の海外版姉妹グループが今年、新たに3グループ誕生することが26日、明らかになった。この日、横浜スタジアムで行われた「AKB48単独コンサート」でサプライズ発表された。

 新たに誕生するのは、2011年10月にAKBの公式ブログで結成が発表されていた台湾・台北の「TPE48」。そして、今回新たにタイ・バンコクを拠点にする「BNK48」、フィリピン・マニラの「MNL48」も発表された。複数のグループ発足を発表するのは今回が初めてだ。

 48グループの海外進出としては、11年9月にインドネシア・ジャカルタを拠点にする「JKT48」、12年4月に中国・上海に「SNH48」が発足し、活動している。

 総監督の横山由依(23)は「3つも一気に…。しかも、年内に」と驚きを隠せない。渡辺麻友(22)が「おったまげたわ!」と声を上げれば、向井地美音(18)は「世界に羽ばたくAKBで頑張っていきたい」と気合を入れた。

 48グループは国内5組目として、今年1月に新潟市を拠点にする「NGT48」が同市内に専用劇場をオープンさせ、本格始動したばかりだが、海外進出も加速させる。

 JKTは昨年大みそかから元旦にかけ、ジャカルタ郊外の大型ショッピングモールでデビュー4周年記念イベントを開催。会場は1万5000人以上のファンで超満員となった。果たして、タイ・バンコクなどにも日本のアイドル文化が育つのか。

 なお、メンバーのオーディションの情報などについては今後、順次発表されるという。