AKB横山由依「初恋の人」「キレイ」に照れまくり

2016年01月30日 14時09分

左から宮澤佐江、横山由依、北原里英

 人気アイドルグループ・AKB48の横山由依(23)、宮澤佐江(25)、木崎ゆりあ(19)、NGT48の北原里英(24)らメンバー8人が30日、神奈川・横浜市内で行われた映画「9つの窓」の先行公開初日舞台あいさつに出席した。

 

 横山は、同作内のショートフィルム「漁船の光」(廣瀬陽監督)に出演。劇中で〝初恋の人〟を演じた大野拓朗(27)と久しぶりに再会した。

 

 大野から「久しぶりに横山さんにお会いして、改めて初恋だなと。ますますキレイになりましたね」と言われると、横山は「ほんとやめてくださいよ!」とテレ笑い。舞台あいさつ前、横山は「裏で大野さんが『監督だから緊張するよ』と言われて。(廣瀬)監督いないのになって思っていたら私が総監督になってから初めて会って言われたので、なんかドキッとしました」と赤面しながら明かした。

 

 その後も大野が「総監督になられて初恋の人として、ますますテレビでご活躍しているのを見て、自分のことのようにうれしい」と褒めまくると、「大野さん、やめてください…。私も活躍見てますよ」と“本物”のような初々しいやり取りも。これには宮澤ら他のメンバーたちは「なんかキュンキュンする~。ありがとう!」とイジった。

 

 司会者から横山出演の映画に絡めて「初恋の人に再会したら?」と聞かれた北原は「だいたい初恋の人に会うと、あれ~おかしいなというパターンが多いので(苦笑い)。大野さんみたいにステキに成長していたらいいですけどね」と話せば、宮澤は「私は『好きだったよ』『初恋の人だよ』と言いますね。過去の話なので、ちゃんと伝えますね」と大胆さを見せた。

 

 一方、木崎は大野を見ながら「私は長身、背が高い方が苦手なので…。大丈夫、いらないです」とぶっちゃけ、大野は「俺、フラれたの? いらないって言われた…」とショックを受けていた。