【AKB】NGTメンバーとHKT指原らがピリピリトーク

2016年01月24日 15時26分

“リクアワ”に初登場したNGT48  (C)AKS

 ファン投票で選ばれた楽曲をランキング形式で披露するライブ「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト100 2016」最終日昼公演(24日、東京ドームシティホール)で、今月10日に劇場デビューしたばかりの新潟を拠点にする「NGT48」がリクアワ初登場。38位にランクインした唯一のオリジナル曲「NGT48」を披露した。

 キャプテンの北原里英(24)、柏木由紀(24)を筆頭にメンバー26人全員によるフレッシュなパフォーマンスで観客を魅了。アクロバット技を得意とするセンターの加藤美南(17)は曲中に前方宙返りを決め、大歓声を浴びた。

 MCで加藤らは、日本テレビ系「HKT48vsNGT48 さしきた合戦」で共演中の指原莉乃(23)らHKTメンバーと、緊張のトークを繰り広げた。

 加藤が「新潟のいいところは、ファンの方がやさしいところです」と言えば、高倉萌香(14)は「(NGT48の良さは)みんなすごく初々しくてかわいくて、個性があるところです」とアピール。一方、山田野絵(16)は特徴的なハスキーボイスでキャッチフレーズを披露したが、まだ浸透しておらずファンの反応はイマイチ。指原は「全然浸透してないのに、言う勇気がすごいね!」と強心臓に目を丸くした。

 また、アンコールでは昨年のAKB48じゃんけん大会で優勝した藤田奈那(19)がソロデビュー曲「右足エビデンス」を熱唱し、脚線美を見せつけた。

 しかし、中盤MCではSKE48の柴田阿弥(22)が「右足エビデンスが大好きで、ある日ドンキに行ったら、遠くから『右足エビデンス』が聞こえてきて。音がする方に向かって、あ、ここで流れているんだと行ったら、アダルトコーナーで『足フェチの方に!』と書いてあった。それから藤田奈那さんが歌うとそういう目で見てしまう」と苦笑い。セクシー扱いの曲になっているようだ。

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