こじはるが狙う高橋みなみとの同時卒業

2015年12月22日 05時40分

3月に卒業する高橋みなみ(右)に追随を画策している小嶋陽菜

 AKB48の1期生で、最年長メンバー、小嶋陽菜(27)が来年3月で卒業する高橋みなみ(24)との“同時卒業”を画策しているとの情報をキャッチした。本紙と何度も卒業をめぐりバトルを繰り広げてきた小嶋。いよいよ決断を下す時が迫ってきたようだ。

 事情を知るAKB48グループ関係者が小嶋の“異変”を伝える。

「同じ1期生で、3月に卒業が決まった高橋みなみの影響があるんでしょうが、小嶋が『プレッシャーがかかるから、私は自分の卒業コンサートをしたくな~い』『たかみなと一緒に卒業した~い』『たかみなの卒業コンサートのついでに私もサラッと卒業しようかな~』など、とにかく高橋と一緒に卒業したいオーラ全開なんですよ」

 小嶋といえば、大みそかの紅白歌合戦や昨年の「AKB48選抜総選挙」で卒業宣言をにおわせ、昨年9月のじゃんけん大会で決勝戦で負けた際には「勝ったら卒業するつもりだった」と発言し、ここ最近は“卒業”の2文字が付いて回っていた。今年6月に行われた総選挙は出馬を辞退。同じく総選挙を辞退したSKE48の松井玲奈(24)は8月に卒業しただけに、いよいよかとも言われている。

 本紙の直撃に「卒業コンサートの衣装や曲を考えている」と明かしたこともある小嶋。その一方で、小嶋の卒業プランを事前にキャッチし、報じてきた本紙に不満タラタラで「いつも(記事を)見てますよ。見ると、『そこでは絶対に卒業しない』って心に決める。東スポさんがいるところでは卒業しませんから!」とふてくされたこともあった。

「ヘソを曲げた小嶋に困惑したのは卒業する高橋で『小嶋さんが先に卒業するもんだと思っていた』と苦笑い。小嶋の家族も困惑気味で、年末の紅白に『AKB48として最後かも』と一昨年、昨年と家族を招待しているのですが、結局卒業しなかった。ほんわかキャラの小嶋は『ソロになったらいろいろ大変そうだし、卒業しなくていいか~』という心境になっていたこともあった」(前出の関係者)

 しかし、最近になって次の世代へのバトンタッチを意識。「今はいつでも卒業したい」と心境が変化しているという。

「来年のAKB48の活動について話すこともあるのですが、『来年で卒業するから、もう〇〇はしなくていいじゃん』などとぶっちゃけることもあるとか。もともと、テキトーにやってたリハーサルでの振り付け確認なども、テキトーさが増していて、何もせず突っ立っていることもある(笑い)。毎年1月に開催される『AKB48リクエストアワー』で『たかみなと一緒に卒業します』と発表するかもしれない」(前同)

 関係者の話を総合すると、小嶋は3月26、27日に行われる高橋みなみの卒業コンサートに照準を合わせ、1日目を自身の卒業コンサートにしようと画策しているとか。

 3月9日に発売されるAKB48の43rdシングル(タイトル未定)は“OG”の前田敦子(24)、大島優子(27)、篠田麻里子(29)、板野友美(24)も参加するが、小嶋の卒業シングルという位置付けにすることも検討されているという。とはいえ、本紙に卒業発表のタイミングは「ココ!」と指摘されるたびに「そこでは発表しない」と公言している小嶋だけに、またまた“未遂”に終わる可能性もありそうだが…。

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