松井珠理奈 AKB兼任解除控え「チームK」公演に全力投球

2015年11月30日 21時00分

SKE48の松井珠理奈

 峯岸みなみ(23)がキャプテンを務めるAKB48「新チームK」が30日、東京・秋葉原のAKB48劇場で「最終ベルが鳴る」公演初日を控え、公開ゲネプロを行った。

 センターを任されたのは“次世代メンバー”に期待される向井地美音(17)。AKBチームKを兼任する姉妹グループのメンバー3人、SKE48・松井珠理奈(18)、NMB48・山本彩(22)、HKT48・兒玉遥(19)ら総勢16人が「マンモス」「支え」など全16曲をチームKらしく全力でパフォーマンスした。

 松井は10月21日深夜のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」でAKB兼任を解除し、SKE専任になることが発表された。2012年8月の組閣からAKBと兼任してきたが、12月24日のAKB48劇場で行われる「壮行会公演」をもって、約3年半に及んだ“兼任生活”の幕を閉じる。

 AKBメンバーとしてはあと1か月弱となる松井は「私は先日、兼任解除して、このチームKとして立つのも残り少なくなっています。ステージに立てることに感謝して、一日一日、一秒一秒を大切にしたい」と意気込んだ。

 笑顔で楽しむ姿が目立った一方、AKBを離れることが寂しいのか、MCで「初日(公演)が成功したら、みんなでおいしいものを食べよ!」とメンバーに呼びかけるひと幕もあった。

 今後、新チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演初日(12月3日)、新チームB「ただいま恋愛中」公演初日(12月22日)と続き、来年2月10日には新チームAが「新オリジナル公演」を行う。チームAとしては、2010年7月27日に「目撃者公演」初日を迎えて以来、約5年半ぶりの新公演となる。

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