AKBこじはる「大マジ助言」 ついに卒業を覚悟?

2015年12月01日 10時00分

AKB小嶋陽菜

 AKB48の高橋みなみ(24)、小嶋陽菜(27)、渡辺麻友(21)、柏木由紀(24)、横山由依(22)、小嶋真子(18)、高橋朱里(18)、NGT48の北原里英(24)、秋元康総合プロデューサー(57)が11月29日、千葉市美浜区のbayfm本社で行われた「bayfm meets AKB48 10th Stage」(7日午後7時から放送)の公開収録に臨んだ。

 2006年から毎年1回行っているラジオ特別番組は、今年で10回目。“次世代メンバー”として期待される高橋朱からアドバイスを求められた小嶋陽は珍しくマジメモードで「テレビ収録前とか(若手メンバーは)ネガティブな子が多いかな。考えすぎちゃうのかもしれないけど、いつもネガティブ。もっとハッピーな気持ちでいた方がいいよ」と真顔で助言した。

 そんな小嶋の姿について、AKB関係者は「卒業していく主要メンバーに共通するのは“グループのために何かを伝えよう”という言動。あまり先輩ぶらない小嶋が後輩に真剣なアドバイスを送るなんて、やはり卒業を考えているからでしょうね。最近は『いつでも卒業したい』と言ってるぐらいですから」と語る。

 同じ1期生で3月28日に卒業する高橋も「小嶋さんが先に卒業すると思っていた」と語るほど“卒業間近”といわれてきた小嶋。グループ活動と並行してソロ活動を充実させてきた小嶋は「このまま卒業しなくてもいいかな」と考えた時期もあったというが、最近では「後輩たちに道を譲ろうという心境に変わってきている」(前出のAKB関係者)という。

 この日、公開収録で秋元氏も「小嶋にはずっといてほしいけど、『制服がイヤなんです』と言っているらしいからね。27、28歳で制服を着れるなんてステキじゃない? かわいく見れるからいいと思うけど」と別の卒業理由?を暴露した。

 いよいよその時は近づいてきている。