SKE斉藤真木子 ゾンビ役指名に「ゾンビもアイドルもできたら無敵」

2015年10月09日 21時51分

ゾンビたちに囲まれた(左)から斉藤真木子、柴田阿弥、梅本まどか
ゾンビたちに囲まれた(左)から斉藤真木子、柴田阿弥、梅本まどか

 SKE48の柴田阿弥(22)、斉藤真木子(21)、梅本まどか(23)が9日、三重県桑名市のナガシマスパーランドで行われた「ナガシマゾンビアイランド」のプレス発表会に参加した。

 

 これはナガシマスパーランド内に100体を超えるゾンビが出現し、来園者を絶叫と恐怖の渦に巻き込むというホラーイベント。ゾンビ軍団によるダンスパフォーマンスも見どころで、10日から31日までの毎週土曜日と、11日の日曜日に開催される。

 

 ゾンビたちに囲まれた3人は「クオリティーが高くて驚いた」(斉藤)、「リアリティーあふれるゾンビで本物を超えたなと思いました」(柴田)、「迫力があって怖かったです」(梅本)とかなりの衝撃を受けた様子。「ブレークダンスやセクシーダンス、側転、バック転などあって本当にレベルが高い」(斉藤)とゾンビ軍団のハイクオリティーダンスにもビックリだ。

 

 SKEメンバーでゾンビになるなら誰が適任かとの質問に「それは斉藤真木子さん。ゾンビに欠員が出たらこちらとしてはいつでも送り出す準備はできてます」と柴田はきっぱり。これには「SKEでちゃんとやらせてよ」と斉藤は苦笑したが、「ゾンビもアイドルもできたら無敵ですよね」とまんざらでもなさそうだった。

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