SKE48須田亜香里&神門沙樹 超ド級絶叫コースターに大興奮

2015年07月10日 16時09分

「アクロバット」に初試乗した(左)から神門沙樹、大場美奈、古畑奈和、須田亜香里

 SKE48の須田亜香里(23)と神門沙樹(19)が10日、三重・桑名市のナガシマスパーランドに新登場した世界最大級のフライングコースター「アクロバット」に初試乗した。

 

 アクロバットはナガシマリゾートが約50億円をかけて完成させた、最新鋭の高性能コースター。うつぶせのまま地上43メートルの高さまで上昇し、一気に斜面を急降下するという超ド級の絶叫マシンで、360度の宙返りループや、キリモミしながら駆け抜けるコークスクリューなどスリル満点の仕掛けがてんこ盛りとなっている。

 

 最初の搭乗者となった2人は「今まで絶叫マシンにたくさん乗ってきたけど、うつぶせの新感覚を一番に経験できてうれしい。スリルもあるけど、それ以上に気持ち良さがあって最高!」(須田)、「途中で体の向きが変わって、自分がどの体勢でどの方向にいるのかわからなくなる。複雑な動きがすごく魅力的です」(神門)と、異次元の感覚に大興奮。

 

 超低空で水際を滑空する際には、水しぶきを上げて駆け抜ける大迫力の演出もあり、「うつぶせの状態で水の中に入るんじゃないかとドキドキしました。すごいです」(神門)と日本初登場の“爽快アトラクション”に完全に魅了されていた。

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