HKT指原 ドキュメンタリー監督としてギャラは「0」

2015年06月29日 18時14分

左から神志那結衣、田島芽瑠、兒玉遥、指原莉乃、松岡菜摘、穴井千尋

 人気アイドルグループ・HKT48の指原莉乃(22)らが29日、都内で東京モノレールの「やるじゃん!モノレール」プレス発表会に出席した。

 

 前日28日には乃木坂46の“坂道シリーズ”第2弾グループ「鳥居坂46」が結成されることが明らかに。

 

 これに指原が反応する。

 

「乃木坂はすでに勢いがある。さらに勢いづくんじゃないかな。すごく楽しみですね」と言いながら「新潟(NGT48)も(AKB48の)チーム8も勢いあるし、ヤバイよ」と警戒心も忘れなかった。

 

 さらに、同公演でHKT48初のドキュメンタリー映画の監督を務めることが決まった指原は、ギャラについても言及。「公開前に落とし前をつけないとダメだと聞いたので、運営と話したけど、私には関係ないみたい。事務所とはいろいろあるかもしれないけど…」と肩を落とす。

 

 それでも「そういう意味でアイドルって厳しいんですよ。映画で厳しい現状も入れたい」と前向きだ。

 

 劇場支配人として誰よりもメンバーを知るだけに「苦労してるメンバーや芽が出ないメンバーもいる。メンバーを丸裸にする。(公開前に)映像を見せると、『これはダメ』とか言うから、公開までメンバーには見せません」と豪語。すると松岡菜摘(18)が「誰よりもみんなのことを知ってるから怖いです」と心配顔だった。