指原莉乃 HKT貧乳メンバーに「おっぱいの寄せ方」伝授

2015年06月19日 19時52分

セクシーな衣装で歌う指原莉乃。左は松岡菜摘

 6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」で1位を奪還したHKT48の指原莉乃(22)が19日、総選挙後初めて「HKT48劇場」公演(福岡市)に凱旋した。

 公演前の囲み取材では「福岡に移籍して3年たつんですけど、ヤフオクドームで1位を取れてうれしいです」と語り、喜びとともに九州のファンへ感謝した。

 公約の「水着ライブ」については「マジでまだ何も決めてなくて、後で秋元(康)先生と打ち合わせします」とのこと。日程などは未定だ。

 指原は公約実行に向けて、おっぱいマッサージを継続中で「効果は私の口からは言えません」としたが、指原の胸を見た女性リポーターから「ないですよね」と指摘され「そうですね。ないですよね」と笑って答えた。

 2度目の1位に輝いた指原が来年連覇すれば、前田敦子(23)や大島優子(26)の記録を超え、史上初の連覇&V3となるが「来年のことを言うと、鬼が笑うのでしゃべらないでおきます。マジで何も考えてないんですよ」と明言を避けた。

 凱旋公演では、ファンとメンバーからサプライズで1位を祝福する横断幕をプレゼントされ、感激した様子の指原だったが、マイクを手にするとHKTの舞台裏を暴露。

「すごい(値段が)高いおっぱいマッサージに行ってて、なつ(=松岡菜摘)となつみかん(=田中菜津美)とか貧乳の子だけ集めて『こうやって寄せるんだよ』とか話してたら、遠くでウメ(=梅本泉)が聞いてたんです。ガン見でした」

 さらに指原は、恥ずかしさから舞台にへたりこむ梅本に「ウメも女なんだな。オッパイ大きくしたいの? 女だな」と追い打ちをかける。ヤリ玉に挙げられた18歳の梅本は「はい…。そうですね」と答え、耳まで真っ赤にした。

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