【AKB総選挙】17位・兒玉遥「博多は私が引っ張る!」

2015年06月06日 20時10分

「AKB48 41stシングル選抜総選挙 ~順位予想不可能、大荒れの一夜~」が6日、福岡・ヤフオクドームで開催された。

 17~32位のアンダーガールズでは、多数のドラマや“名言”が生まれた。

 SKE48・谷真理佳(19)は23位という順位に喜びすぎたのか「このトロフィーを私は形見にします」と言ってしまった。22位のAKB48・木崎ゆりあ(19)は「お金を持っていないおばあちゃんが50票入れてくれた」ことを明かした。

 19位はAKB48・峯岸みなみ(22)だったが、またも目指していた選抜入りはならず。「年内での卒業を発表したたかみなと、いつか卒業してしまう陽菜。同期の2人と一緒に1分1秒でもAKBの先頭を走りたかった」

 昨年10位と躍進したSKE48・須田亜香里(23)は18位にランクダウン。「私はずっと自分の首をしめることでしか頑張れなくて、楽しむことを忘れてました。アイドルで一番大事なことはまず自分が楽しむこととわかってたけど…」。敗戦の弁をふりしぼる須田は、心の底から悔し泣きをしているように見えた。

 ギリギリで選抜入りを逃したのは17位のHKT48・兒玉遥(18)だった。5月の中間発表では8位につけていたのが失速してしまった。「博多は私が引っ張っていこうと決めた。私は地元福岡が大好きです。博多愛だけは負けません」。観客席からは「よく言うた!」という声が飛んだ。

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