【AKB総選挙】司会の徳光和夫 選挙結果は「大荒れ」

2015年06月06日 18時25分

「AKB48 41stシングル選抜総選挙 ~順位予想不可能、大荒れの一夜~」が6日、福岡・ヤフオクドームで開催された。

 

 もはやおなじみとなった司会の徳光和夫(74)によると、選挙結果は「大荒れ」とのこと。泣いても笑っても、立候補した272人(被選挙権308人)の順位がこの日で決まってしまう。

 午後5時30分、弁護士がアタッシェケースに入れた開票結果を会場に届けた。

 まずは65~80位のアップカミングガールズが発表された。一気に16人の名前が呼ばれ、揃って登壇。下位とはいえ、経歴に「圏外」とつくか順位がつくかで大きな違いがある。

 80位で最初に名前を呼ばれたのは、地方開催を象徴するように地元HKT48・本村碧唯(18)だった。涙声で「応援してくださってありがとうございました」とあいさつし、「目標順位に届かなかったけど、またこの景色を見られてよかった」と現状に満足しない姿勢を見せた。

 一方、71位のAKB48・石田晴香(21)のように「7回全部参加して『最近はいつやめるの?』とかそんなことばかり指摘されてます。ずっと続ければ、総選挙にも入れるんだ」とベテランらしいコメントを淡々と残す者もいた。

 65位は「謎かけを用意してきた」というSKE48・斉藤真木子(20)だ。「『私のおもしろい話』とかけて、『今日の順位』ととく。その心はどちらもオチ(落ち)がないでしょう」

 意外に上手だったが、徳光からは「勢いだけかな」と辛口コメントを受けた。

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