柏木由紀 BiSHとのコラボ曲のMV解禁「馴染めたのか浮いてるのかよくわかりません!」

2021年11月01日 19時00分

柏木由紀はユキ・レイソレとしてWACK所属の7グループに加入した
柏木由紀はユキ・レイソレとしてWACK所属の7グループに加入した

 AKB48の柏木由紀(30)が1日、自身のユーチューブの公式アーティストチャンネルを更新。音楽事務所・WACKに所属する7つのグループとのコラボアーティスト写真、ジャケット写真、BiSHとのコラボシングル「柏木由紀なりのBiSH‐BAD TEMPER‐」(30日発売)のミュージックビデオ(MV)を公開した。

 柏木はWACK代表の渡辺淳之介氏プロデュースで、ソロプロジェクトを進行中。先日、その渡辺氏はまさかのスキャンダル報道に見舞われ、ファンに心配されつつもBiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPのWACK所属7グループとのコラボシングルを11月30日に7作同時リリースする予定だ。

 いよいよ発売まで1か月を切り、まずはBiSHとのコラボシングル「柏木由紀なりのBiSH‐BAD TEMPER‐」のMVが公開。さらに、全7作品のアーティスト写真、ジャケット写真も解禁された。

 MVでは、BiSHの6人と柏木が廃墟スタジオに集まり、撮影。「脊髄空洞症」の療養のため、柏木は事前にダンスリハを行えず、MV撮影当日にお互い振り合わせとなったという。

 振付はBiSHのアイナ・ジ・エンドが担当。「柏木由紀の無我夢中で走ってきた、これまでのアイドル人生」をテーマに表現。柏木は「AKB48ではまずないシチュエーションと、感情の表現方法」に挑戦した。

 柏木は今回のコラボプロジェクトでは「ユキ・レイソレ」として活動。MV撮影について「BiSHのメンバーの皆さんの中に入ってパフォーマンスすることにとにかく緊張して、撮影前日はあまり眠れませんでした」と振り返った。

 現場では、振付を担当したアイナにダンスのアドバイスをもらったり、他のメンバーと会話することで少しずつ打ち解けていったという。

 柏木は「おこがましいかもしれませんが、『BiSHの一員になる』を目標に撮影に臨みました。正直自分では、馴染めたのか浮いてるのかよくわかりません!」と笑い、「余談ですが、今年病気が見つかり手術をすることになったとき、この曲に共感し、とても支えられました。曲とMV、合わせて楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントした。

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