松井珠理奈 SKE初のドキュメンタリー映画に「キラキラ輝いていた」

2015年02月15日 18時14分

SKE初のドキュメンタリー映画の完成披露舞台あいさつに登場した松井珠理奈(右)、大矢真那

「SKE48」のエース・松井珠理奈(17)、須田亜香里(23)らが15日、都内で行われた映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」(27日公開)の完成披露舞台あいさつに登場した。
 
 SKE初のドキュメンタリー映画が完成。現役メンバー、卒業生ら総勢40人超のインタビューを敢行し、グループが結成されてから6年間の軌跡を収めた。
 
 松井は「つらかったこと、悔しかったことがあったけど、今(完成した映画を)見たらすごくキラキラ輝いていた。アイドルじゃなくても、何か一生懸命になっている人がいたら、(見れば)勇気をもらえると思う」と自信を見せた。
 
 一方、須田はカンペを読んで見どころを語りだしたため、松井は「(話が)長いぞ長いぞ長いぞ~」とヒソヒソ声でチャチャを入れる。須田はそれにもめげず「SKEのペースメーカーになれれば!」と高らかに宣言したが、松井らメンバーや会場から失笑が起きた。ゴーイングマイウエーなその姿が、メンバーのペースを乱している気がしないでもない。
 
 また、SKEの17枚目のシングル「僕は知っている」(3月31日リリース)が同映画の主題歌に決まったことがこの日、発表された。

関連タグ: